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インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンのご案内

インフルエンザの症状

インフルエンザは風邪と異なり、38~40度の高熱、倦怠感、筋肉痛など、全身症状が強い病気です。
また、通常5日間ほど症状が続き、気管支炎、肺炎などを併発しやすい、危険な”感染症”でもあります。
ときには、死に至ったり、重篤な合併症を起こして重い後遺症を残すことさえあります。

予防するには

日常的に、石鹸による手洗いやうがいをすることが有効です。
マスクの着用は、のどの渇きを防ぐので効果的です。
けれども、最も確実な方法は『ワクチン接種』です。
ワクチンを接種した人の多くは、インフルエンザが流行してもかかりにくく、
かかったとしても症状が軽く、かかる期間も短くてすみます。

どのように受けるか

10月下旬~12月中旬までに行うのが望ましいです。

13歳未満
:約1ヶ月の間隔で2回
14歳~64歳
:1回でもよい
65歳以上
:基本的に1回
効果

接種約1ヶ月後にピークに達し、3~4ヶ月後、効果は徐々に低下していきます。
したがって、ワクチンの効果は2ヶ月~5ヶ月程度と考えられています。

接種後

予防接種をした部分が赤くなったり、腫れたり、軽い発熱などを起こす場合がありますので、
当日は、入浴や激しい運動を避けてください。
局所の異常反応や体調の変化、高熱、けいれんなど、
異常な変化がありましたら、速やかに当院まで連絡をしてください。

最新の診断・治療

診断はわずか10分ほどで終わります。
インフルエンザの治療は、早ければ早いほど効果がありますので、
発熱から48時間以内に治療することが大事です。