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アクトヒブワクチン

アクトヒブワクチンのご案内(2ヶ月から4歳までの小児対象)

Hibとは

ヘモフィルスインフルエンザ菌の中の、b型というタイプの菌です。
このHibが飛沫感染して鼻やのどの奥に住みつき、病原菌となります。
そして、肺炎、喉頭蓋炎、敗血症、髄膜炎などの重症な病気を引き起こします。
とくに、髄膜炎は細菌性髄膜炎の中でもっとも発症頻度が高く、 治療が遅れると知的な障害や手足の麻痺などの後遺症が残ったり,重症になると命にもかかわるとても怖い病気です。

このHib髄膜炎は、生後3ヶ月から5歳までの乳幼児にかかりやすく、
特に2歳未満のお子様に多く発症し、
全国で毎年600人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっています。

接種方法
  • 生後2ヶ月から7ヶ月まで =3回接種(4~8週の間隔)→1年後追加接種
  • 8ヶ月から12ヶ月まで =2回接種(4~8週の間隔)→1年後追加接種
  • 1歳から5歳まで →1回接種